しっかり寝たはずなのに疲れがとれない理由

しっかり寝たはずなのに疲れがとれない理由

 

たっぷり睡眠時間をとったはずなのに、疲れがとれていないことってありませんか?

 

仕事から疲れて帰って来て、疲れをとるためにしっかりと寝たはずが翌朝起きると身体がだるいという経験は誰にでもあると思います。

 

「身体がだるい、まだ眠い、布団から出たくない、仕事にいきたくない」など疲れがとれないことで様々な弊害が起こります。

 

今回は寝ても疲れがとれない原因とその対策についてご紹介します。


疲れをとるには寝る時の体勢がとても重要

YOKONE2のカバー

 

仰向け、うつ伏せ、横向きのどの体勢で寝ると一番疲れがとれると思いますか?

 

睡眠に関する専門家の先生によれば、最も疲れが回復しやすい寝方は横向きだそうです。そもそも疲れがとれない原因には、食生活やストレスが原因の方もいますが、その中でも眠っても疲れがとれない一番大きな原因がイビキです。

 

イビキは重力などによって緩んでしまった筋肉や脂肪が気道を狭くするのが原因です。

 

人は寝ている間に約4,000回呼吸をするので、イビキをかくということは寝ている間にストローで風船を4,000回も膨らませている状態と言えます。

 

イビキの原因

 

これは起きてる状態でやってもキツイですし、寝ている間に無意識でかなりの運動をしていることになるため、本人が寝たと思っていても疲れは取れません。

 

このことが眠っても疲れがとれない原因の大部分を占めます。そして質の高い睡眠をする一番良い方法がイビキを解消することです。

 

ちなみに一番疲れがとれない体勢は仰向けだそうです。なんとなく寝ると言えば仰向けのイメージなので意外ですよね。普段から寝ても疲れがとれない人は横向きで寝るようにするといいかもしれません。


質の高い睡眠には枕選びが超重要

枕選びの重要性

 

お店で枕を選ぶ時やオーダーメイドで枕を作る場合、仰向けで選んだり作ったりする人が多いそうですが、実はその選び方は間違っています。

 

枕の正しい選び方は横を向いた時にしっくりくるかどうかが大事になります。

 

正しい選び方をしなければ結局は疲れのとれない原因になってしまいますので、横向きで寝やすい枕を選ぶようにしましょう。


仰向けと横向きでどれくらい疲労度に差があるのか?

寝る体勢による疲労度の違い

 

実験に参加したのはイビキのひどい20~40代の男性5人です。

 

疲労度の測定には、疲労ストレス測定システムという専門機器を使って行い、自律神経のバランスを数値化し、基準値の2.0を超えると疲労度が高い状態になります。

 

この測定を寝る前と起きた直後に測定し、数値の変化を比べます。

 

寝る前よりも数値が上がっていれば、寝ている間に疲れがたまった証拠になりますし、逆に数値が下がっていれば、寝ている間に疲れがとれていると言う事になります。

 

仰向けでの測定結果

枕選びの重要性

 

青色が寝る前の数値で、赤が起きた直後の数値です。数値をみると一目瞭然ですが、全員が寝てる間に疲労度が増しています。

 

寝る前に測定した数値が2.0を超えているのは仕事などで、1日の疲れが溜まっている状態ですが、寝ることによってさらに身体に疲労が溜まってしまったということになります。どれだけイビキが身体に負担になっているのかが分かります。

 

横向きでの測定結果

枕選びの重要性

 

仰向けで寝た時と比べると全員がイビキをかいている時間が大幅に短縮され、その結果は数値にもはっきりと表れています。

 

全員の数値が大幅に下がり、寝ている間にしっかりと疲れがとれているのが分かります。

 

実験後のインタビューでも仰向けで寝た時は寝ても疲れがとれている感じはしなかったのに、横向きで寝た時は疲れがとれ目覚めがスッキリしたと答えています。

 

科学的にも横向きで寝た方が疲れがとれやすく、身体に良いということが実証されました。

 

枕選びの重要性


横向きで寝る場合、右を下にするのか?左を下にするのか?

枕選びの重要性

 

横向きで寝た方が身体に良いことが科学的に実証されましたが、右向きか左向きかでも効果が変わってきます。

 

私の場合はどちらを下にするのかはあまり気にしておらず、気分次第なところがあるのですが、基本的には右を下にした方が便通や消化が良くなり、それに伴って睡眠の質も良くなります。

 

必ず右を下にするというような厳格なルールを作る必要はありませんが、どうしても疲れをとりたい場合や大切な日の前日などは右を下にして眠る方が良いかもしれません。


音の目覚まし時計を使うと熟睡感がなくなってしまう

枕選びの重要性

 

右を下にし横向きで寝ると体に良いと分かりましたが、実は目覚まし時計を変えるだけでさらに睡眠の質が上がります。

 

目覚まし時計は基本的に大きな音が出るものがほとんどですが、大きな音で起きるというのは、驚かされて起きていることになります。

 

大きな音で起きると血圧と心拍が上がり、身体が緊急事態だと思い慌ててしまい、熟睡感を得られず目覚めが悪くなってしまいます。このような理由から本当は音で起きるのは良くありません。

 

一番良いのは日の出と日の入りを合わせることで、太陽の光で起きるのが一番良い起き方になります。

 

睡眠が深い所から徐々にまぶたの上で光を感じるので、少しずつ睡眠が浅くなっていき、ゆっくりと覚醒に向かうことで、血圧や心拍数が上がることなく気持ちよく目覚めることが可能になります。

 

人によってはあまり光が入らない部屋だったり、防犯上カーテンを開けて寝ることができないと思いますが、そんな時は光を使った目覚まし時計を使うことで、太陽の光と同じ効果を得ることができます。

 

光の目覚まし時計

 

番組でも紹介されている光目覚まし時計は、睡眠の専門医もオススメしている人気商品で、数々のテレビや雑誌で紹介されています。

 

90日間の全額返金保証が付いているので、3ヶ月試して効果が感じられない場合は全額返金してくれますが、実際に効果を感じている方が非常に多く、満足度の高い商品のようですので、とことん質の高い睡眠にこだわるのであれば、試してみても良いかもしれません。

 

▼[全額返金保証付き・送料無料]今だけ割引価格で購入できます▼


この記事のまとめ

しっかりと疲れをとるには横向きで寝ることがとても重要です。

 

仰向けで寝るとイビキをかくリスクが上がり、しっかり寝たはずが逆に疲労が蓄積する可能性が高くなります、また、横向きで寝る時に右側を下にして寝るとなお疲れがとれやすくなります。

 

起床時に音の鳴る目覚まし時計を使うと、血圧と心拍数が上がり、目覚めが悪くなってしまいます。

 

目覚ましを使う場合は光の目覚まし時計がオススメです。

 

光の目覚まし時計を使うことで、深い睡眠から徐々に覚醒し血圧と心拍数も上昇せず、とても気持ちよく起きることができるようになります。

 

横向きで眠る場合は横向きにあった枕を選ぶこと!
音の目覚まし時計は使用せず光で目を覚ますこと!

 

 

▼[数量限定]今だけ割引価格で購入できます▼